京焼・清水焼 繁友孝峰 祥瑞花鳥蓋付汲出碗
寸法 直径9cm×高さ5cm
少し淡い呉須に、肉筆手書きで伝統的な祥瑞柄が施され、蓋裏にも絵柄がある、手間暇をかけた逸品です。
色は1枚目に近く、他の写真は青く写り過ぎています
繁友孝峰は、京焼・清水焼の陶芸家です。京焼・清水焼は、京都で作られる陶磁器の総称で、伝統的な技法や意匠を受け継ぎ、手作り・手描きで生産されるものを指します。繁友孝峰は、その中でも特に優れた技術と芸術性を持つ陶芸家として知られています。
来客用で、殆ど使うことなくしまい込んでいました。今回、出品しようと取り出したところ、手が滑って1つ
蓋が割れてしまいました。その1客はおまけにお付けします。
昔、名古屋松坂屋で求めましたが、1客1万2千位だったと覚えています。単品を3点購入したので共箱はありません。
長期自宅保管のユーズド品にご理解頂ける方、よろしくお願いします。
孝峰受賞歴
昭和63年 第22回京都青窯会作陶展 理事長賞受賞
平成元年 第11回京焼・清水焼展 通商産業大臣賞受賞
平成元年 第23回京都青窯会作陶展 京都相互銀行賞受賞
平成2年 第24回京都青窯会作陶展 京都共栄銀行賞受賞
平成2年 第24回京都青窯会作品展 理事長賞受賞
平成2年 第24回京都青窯会作陶展 理事長賞受賞
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ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##工芸品