商 品 詳 細
「サイズ」 幅約 21×30.5cm
大本3冊 刊年未詳
巻頭に解説 壺十桜 成安、江戸時代中期の俳人です。
出身: 摂津国(現在の大阪府) 生没年: 1689年(元禄2年) - 1759年(宝暦9年)
師事: 宝井其角に師事し、其角門下の十哲(じってつ)の一人に数えられた。
作風: 洒脱で機知に富んだ句を多く残し、其角の俳風を継承した。
隅田川両岸の景色を描いた北斎の絵に、さまざまな狂歌師による狂歌が添えられた3冊からなる絵本。
上巻は高輪たかなわから両国、中巻は両国から大川橋(現在の吾妻橋)、下巻は浅草寺から新吉原に至るまで、
隅田川を上流へと遡さかのぼり情景を描き出している。
また、年始から年末への季節の移り変わりもあわせて表されており、四季折々の隅田川沿いの風景や風俗が楽しめます。
画像は両国橋と一の橋弁天の場面で、江戸有数の盛り場としての賑にぎわいがうかがえます。
カテゴリー:
ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##書