大正末期から昭和初期頃に製造された精工舎の「8日巻き」と呼ばれる木製置時計です。
精工舎は、現在のセイコーグループの前身にあたる服部時計店の製造・開発部門として設立された会社です。
「8日巻き」とは、ぜんまいを一度巻くと約8日間稼働することを意味します。
この時計は、時間を知らせる機能や目覚まし機能はなく、時計としての基本的な機能に特化しています。
振り子の下部にあるネジを回すことで、時間の進みや遅れを調整できます。
外見、見た目、良好
コンディション未整備品
動作未確認、古い商品、経年劣化
ジャンク品扱い
【サイズ約】
高さ約26cm
最大幅約19.2cm
写真に写っているものが全てとなりますので写真をよくご確認の上ご購入ください。
ジャンク品にご理解なさった上でご購入ください。
カテゴリー:
ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##アンティーク雑貨