こちらは「強烈な金運」「生霊、対人、悪運への結界」「安定、熟す」に特化した三面一具の呪物です。
三つの貌はただの仮面にあらず。
ひとつは烈しく牙を剥き、闇を祓う鬼の面
ひとつは深き時を抱き、笑みと皺に大地の循環を宿す翁の面
ひとつはやわらかく微笑み金運を手元へと引き寄せる面
相反する三相は同座することで互いを打ち消すのではなく、陰と陽を融和させ、天地和合を体現し力を増幅させ合います。
・ご利益
左 鬼面(般若、鬼神系)
結界の力で凶意、生霊、嫉妬、事故厄を門前で切り払う番神
また対人トラブル、厄介事の侵入を抑え
結界で外敵からの防御や不運を寄せ付けない
中央翁面(翁、笑い顔)
「五穀豊穣」「延命長寿」を司り祭礼において最も尊き存在とされてきました。
家運の土台を固め、生活に安定をもたらす。
良縁を「熟す」方向へ導き、悪縁を衰退させる。
空間そのものを鎮め、住まう人の心を安らぎへと導く。
右福の神(おかめ)
金運招来
宝くじの当選や臨時収入といった偶然の幸運までも掴ませてくれる強烈な金運特化の仮面。
「お金のめぐり」を呼び込み停滞した運を潤滑させ財布の中に福が舞い込む。
祓い→繁栄→金運の循環が生まれ
持ち主の暮らしに清め→育み→満たすを実現させる。
前の持ち主様は、かつて古道具屋を営んでいた初老の男性でした。
質素で静かな暮らしぶりでしたが、不思議なことに、この仮面を手にしてから生活に困ったことは一度もなかったといいます。
支払いの前には必ず売上があり、困ったときには誰かが助けに現れる。
ある年、彼は遊び心で買った宝くじを福面の前に数週間置き「当たったら一緒に笑おうね」と冗談を言ったそうです。
結果はーー50万円の当選
それからも何度も当たりが続いたと言います。
ただの面ではなく異なる守護を担う「護符そのもの」
特におかめの微笑みは、金運を強烈に照らし出す光となるでしょう。
ご縁を得て祀る事で日常に福徳と繁栄が舞い込み
、未来へと続く安心と富が授かるはずです。
素材は真鍮もしくは銅のようなもので出来ております。
祀り方、用い方
配置は写真の並びのままが理想です。
サイズ
般若 縦20cm 横14cm 500g
翁. 縦23cm 横12cm 300g
おかめ 縦17cm 横13cm 300g